こんばんは、mimiです。
前回の記事では、情報開示を通じて少しずつ見えてきた「母の借金の全貌」や、健康保険証が失効していたことなどをお伝えしました。
そして今回、JICCの信用情報開示によって、母の借金の内訳が明らかになりました。
PDFを開いた瞬間、目に飛び込んできたのは、ずらりと並んだ借入先のリスト…。
おおおおおおお…..想像以上😂😂😂😂
📄 家族の借金を調べる方法|信用情報開示で何がわかる?
母の借金を正確に把握するため、信用情報機関(CIC・JICC)で情報開示をしました。
その結果、母が現在も契約中の借入だけで12件以上あることが判明。
キャッシング(現金の借入)と、クレジットカードのショッピング利用(分割払いやリボ払い)が混ざっており、その内容はバラバラでした。
📸 実際の信用情報開示書(個人情報は伏せています)
これは母の信用情報を開示した結果です。
クレジットカードのキャッシングやリボ払い、契約中のローンなどが一覧で出てきます。
こうして見ると、「少しずつ積み重なった借金」がよく分かります…。

💳 キャッシング・リボ払い…母の借金総額が発覚!
「クレジットカードで借金」というと、
買い物をリボ払いにしていたぐらいかな?と思っていたのですが
これは、クレジットカードのキャッシング枠(ATMから現金を借りられる機能)を使って、
直接お金を引き出していたもの。
▶ クレジットカードのキャッシング(現金借入)
- ニ〇ス:670,000円
- 楽〇カード:455,795円
- エ〇スカード:209,529円
- クレディ〇ゾン:781円
▶ 合計:約133万6千円
おそらく最初はすこしだけ…すこしだけ…
その積み重ねが、100万円を超えてしまったのかなと思います。
🛍 借金が膨らんだ原因|リボ払い・分割払いの罠
キャッシングだけじゃなく、リボ払い・分割払いも多くありました。
▶ 包括信用購入あっせん(クレカでのショッピング利用)
- J〇B:255,000円
- り〇なカード:236,000円
- クレディ〇ゾン(2件):99,000円
- エ〇スカード:206,000円
- 楽〇カード:22,000円
- ホームページ制作のリース契約:1,056,000円
▶ 合計:約187万4千円
すこしずつ支払いが苦しくなり、分割払いやリボ払いで買い物を続けた結果、
気づけば大きな額になっていた…。
とくに驚いたのが、100万円以上のホームページ制作のリース契約。
事業をする為にはホームページを作るのは必要だよね!!」と賛成していたのですが
結局、知り合いの紹介で契約したホームページは使いこなせず….
完成しないまま、支払いだけが続いていました。
「今どき、月4,000円ぐらいでホームページを作れるところもあるのに…」
そう思うと、やるせない気持ちでいっぱいになりました。
🕰 「気づいたら借金が増えてた」は危険!時系列で見えた現実
最も古い契約は、2009年(り〇なカード)。
その後も、2011年、2012年、2015年…と数年おきに増え、2023年にも新しい履歴が追加されていました。
つまり、「気づいたら借金が増えてた」なんてレベルじゃない。
十数年という時間をかけて、少しずつ、静かに積み重なっていた。
契約一覧を見ながら、
「もっと早く気づいていたら…」と、後悔の気持ちが込み上げてきました。
💣 母の借金はなぜ膨らんだ?
母は、「何かを買いたい」というよりも、
「なんとなく、お得そう」「人に勧められたから」でお金を使っていたように思います。
✅ キャッシングで現金を借りる
✅ リボ払いで買い物を続ける
✅ 事業用のリース契約をするが、使いこなせず失敗
「少しずつ」「あとで払えばいいか」と軽い気持ちで始めて、
結局、何も形にならず、借金だけが残った。
5. まとめ:家族の借金はプロの力を借りて解決するべき!
私ひとりでどうにかできる話じゃない。
そう痛感し、私たちは司法書士の先生にすべての情報を見てもらい、一緒に整理していくことにしました。
🔜 次回予告|司法書士とついに面談
母と2人で任意整理に希望をもって司法書士事務所に!
まさかの結末が待っていました😇😇😇

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