こんにちは!!実母の借金に悩むmimiです。
今日は私の自己紹介をしたいと思います。
私について
東京生まれの東京育ちの30代女性で、現在は3人の未就学児を育てています。自分の子育てだけでもてんやわんやの日々ですが、今は全く想像もしていなかった実母の借金問題にも向き合う日々を送っています。
幼少期の生活
私は程々に裕福な家庭で育ちました。都内の良い場所に実家があり、別荘もいくつか、父は生前クルーザーも所有していました。
色々な経験はプレゼントしてもらいましたが、洋服はしっかりお下がりだったり、好きなものをなんでも買ってもらえるわけではなく、お金に関しては堅実に、かなり厳しく育てられました。
そのため、自分が裕福だと気付いたのは高校に入ってから。
周りに言われるようになって初めて、「ああ、うちはそこそこ裕福な家庭だったんだな」と感じました。
母のお金に対する厳しさ
母は特にお金に厳しく、お父さんが一生懸命働いたお金を無駄にしてはいけないと、学校の備品を買うときでさえ、 お小遣い帳のようなものに「預かったお金」「かかったお金」「おつり」を記載して提出していました。
また、
- クレジットカードの危険性
- 簡単に保証人になってはいけないこと
- 人にお金を借りない、貸さないこと
など、お金のトラブルに関しては幼少期から繰り返し言われていました。
小学生の頃のエピソード
小学校中学年の頃、習い事で遠征することがあり、母から1000円を渡されました。
「1000円で交通費とお昼ご飯、飲み物を買っていいよ。おつりはちゃんと返金してね!レシートももらってきてね」
と言われましたが、私はその時、なんとなくお菓子が食べたくなってしまいました。
「5円チョコくらいならいいか♪」と思い、つい1枚買ってしまったのです。
帰宅していつものようにおつりを返すと、母が私が買った5円チョコに気づきました。
「ママはこの1000円で何を買ったらいいって言った?お菓子は買っていいって言ってないよね!」
さらに、
「社会に出たら、買っていいって言われたもの以外を買ったら大変なことになるのよ。これはmimiのお金ではなく、お父さんが一生懸命働いたお金で生活していることを忘れないように。」
と、こっぴどく怒られました。
この出来事が私にとっては忘れられない教訓となり、今でも貧乏性な部分が残っています(笑)。
例えば、夫がスーパーではなくコンビニで買うことに疑問を感じることがよくあります。なぜなら、コンビニで買うのは無駄に高い気がしてしまうからです。
だからこそ、母がお金の問題を起こすなんて夢にも思っていませんでした。
父の死とその後の生活
10代のうちに父が病気で突然亡くなりましたが、 父がしっかりと残しておいてくれたおかげで、何不自由なく過ごすことができ、 兄弟全員留学までさせてもらいました。本当に有難い環境でした。
その後も家族で年に数回は海外旅行に行ったり、外食をしたり、お金に困ることなく、何不自由なく生活をさせてもらいました。
そして、母の借金が発覚…
私も結婚し3人の子供が生まれ、幸せな日々を送っていました。
しかし、ある日、友人のお母さんからの1本の電話で、私の人生は一変しました。
「mimiちゃんのお母さんからお金を貸してほしいって言われたんだけど…何か知ってる?」
正直、私も最初は信じられませんでした。
何が起きているの…????
あの母がそんなことを…?
次回、その驚きの理由と、私がどう向き合ったのかをお伝えします。


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