「母の借金、200万円で整理できる?」私が立て替えるべきか悩んだ話
こんばんは!母の借金と向き合うことになったmimiです。裕福な家庭に育ったはずなのに…。
司法書士の方に相談し、【任意整理】という選択肢を知ったことで、少し心が軽くなりました。
「母の借金問題、もしかしたら解決できるかもしれない」と思うと、冷静に考えられるようになったんです。
「私が貸すべき?200万円ならなんとかなる?」
司法書士さんの話を聞いて、次に考えたのは
「私自身は母にいくら貸せるのか?」 ということでした。
私は3人の子供を育てる母親であり、夫もごく普通の平均的な収入。
できることなら、お金は貸したくない。
でも、姉は**「貸せるお金はない」**と話していました。
それなら、もし私が貸せるとしたらいくらまでなら可能なのか…。
考えた結果、自分が地道に貯めてきた「何かあったときのためのお金」200万円が限度かな、と。
私は夫に母の借金のことを相談していませんでした。
なので家族に迷惑のかからない自分の独身時代の貯金でなんとかするしかなかったのです。
本当は子供たちと家族のために取っておきたい大事なお金。
でも、もしかしたら、200万円あれば母の借金を一括返済できるんじゃないか? と思ったんです。
「利息が高すぎるなら、私が立て替えてもいいのでは?」
母の借金の中でも特に リボ払いの利息は驚くほど高い ことを知り、
「私が200万円を立て替えて、母に返済してもらったほうが利息を払わずに済むかも?」 と考えました。
さらに、
「親戚への借金は、のちほど家賃収入から少しずつ返せばいいのでは?」
「それなら、200万円で一括返済できるかもしれない!」
そう思い、母にこう聞きました。
📌 「今ある借金やクレジットカードの滞納額を全部精算するには、いくら必要?」
「母の答えは…ざっくり200万円!?」
母の答えは…
「うーん、だいたい200万円くらいかな?」
(え、ざっくりすぎない!?😨)
「何の借金がいくら残っているの?」と詳細を聞くと、
「○○の支払いが○○円」 という明確なリストは出てこず、
「えーっと…良くわからないんだけど、たぶん200万円くらいかな…?」と濁されるばかりでした。
「そもそも母は、自分の借金総額を把握していない」
ここで思い出したのが、母の生活環境の変化。
実は、母は父が亡くなってから部屋の片付けができなくなってしまったんです。
一緒に住んでいた頃はなんとか整理できていたのですが、
私たちが家を出てからは、足の踏み場もないくらい散乱した状態に…。
そんな状況だったので、
📌 「母が借金の明細をきちんと把握できていないのも、仕方ないのかもしれない」
そう思いました。
「でも、詳細が分からないと貸せない…」
母の借金問題がでてきてから母に明細を知りたいとずっと伝え続けたのに
母は自分から詳細を伝えてくることはありませんでした。
私は母にこう伝えました。
📌 「1円単位までしっかり計算してくれないと、貸すことはできないよ」
📌 「これは子供たちのために取っておいた大事な200万円だから」
できるだけ冷静に、淡々と伝えました。
母も、私が真剣に考えていることを理解してくれたようでした。
「詳細が分からないなら、情報開示を!」
母が明細を探すのが難しいなら、友人や司法書士の方に聞いた
📌 「情報開示をして、正確な借金総額を調べるべき!」 と思いました。
情報開示をすれば、
CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターで母の借入状況を正確に知ることができる。
「嫌かもしれないけど、これをしないと何も解決しない」
私は母にそう伝えました。
「母の意外な反応…?」
すると母は、思ったよりもすんなり「分かった」と言ってくれたんです。
(あれ?もっと抵抗すると思ってたけど…?🤔)
こうして、私たちは 「情報開示をして、母の借金の総額をはっきりさせる」 ことになりました。
でも、情報開示の準備を進めていたときに、まさかの問題が発覚します。
母の健康保険証が、”無効” だったのです。
次回、「借金だけじゃない…!?母の健康保険が失効していた衝撃の事実」

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