母の借金問題、ついに救世主が登場!親友が教えてくれた債務整理の方法」

こんばんは!裕福な家庭に育ったはずなのに、現在母の借金と向き合っているmimiです。

救世主現れる

母の借金が次々と発覚。 一日でも早く問題を解決したいのに、母本人ですら借金の全貌を把握していない状況。 どうしたらいいのか——。

「母の借金を私たちが肩代わりしなければいけないのか?」 「支払いが滞り、差し押さえされる日が来るのか?」 「子供たちにまで迷惑がかかってしまうのでは?」

不安が次々と押し寄せ、押しつぶされそうでした。

この件はまだ兄弟間でしか共有しておらず、夫にも話せずにいました。 とても苦しかったです。

思い出した救世主

そんなとき、ある救世主のことを思い出しました。

それは、私の親友。 彼女は以前、旦那さんの借金に悩み、勇気を出して私に相談してくれたことがありました。

「最初はお金を貸したけれど、次々と借金が発覚し、手に負えなくなった。でも、弁護士に相談して月々の支払いを減額してもらえた」

そう話していたことを思い出したのです。
(当時は、まさか自分の身にも起こるとは思っていませんでした…)

誰にも言いたくない。でも話を聞かなければ。

そう思い、私は思い切って親友に電話をしました。

彼女はさすが経験者。解決に向けて実際にやったことを、すべて話してくれました。

「言いたくないこともあっただろうに…本当にありがたい。」

教えてもらった貴重な方法

親友が教えてくれた解決策は、次の4つでした。

  1. 債務整理を検討する
  2. 情報開示をする(借金総額の把握)
  3. 債務整理をサポートしてくれる弁護士・司法書士を探す
  4. 郵便物を必ずチェックする(督促状などを見逃さない)

債務整理とは?

債務整理とは、借金を整理して無理なく返済できるようにする手続きのことです。主に次のような方法があります。

  • 任意整理:借金の利息や遅延損害金を減額し、将来的な支払い計画を見直す。
  • 個人再生:借金を大幅に減額し、残りを分割払いにする制度。
  • 自己破産:借金の返済が不可能な場合に、法的に免除してもらう手続き。

ネットでは「合法です!」と大きく書かれていることが多く、本当に信じていいのか? 「弁護士費用が高額で、結局騙されるんじゃないか?」

最初はそう思い、不安で避けていました。

しかし、親友は任意整理を選択し、「やってよかった」「やらなかったら返済できなかった」と断言。

その言葉を聞いて、不安が和らぎ、私は債務整理を検討することにしました。

情報開示とは?

情報開示とは、借金の状況を明確にするために、
**信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)**に記録されている自分の借入状況を確認する手続きです。

これを行うことで、

  • どの金融機関から借りているのか?
  • 残りの借金総額はいくらなのか?
  • 支払いの遅延状況は?

などを把握できます。

親友は「借金をしている人はなぜか隠したがる!なかなか全貌がでてこないの。だから情報開示をしたほうが絶対にはっきりする!必ずCIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの3つ全部やってね!」と強く勧めました。

母が借金をどれだけ抱えているのか、本人も分かっていない状況だったので、まずは情報開示をして、実態を把握することが大切だと気づきました。

そしてこの貴重な情報を兄弟で共有し、まずは情報開示を行い、その結果によっては債務整理しか道はないのではないか… という結論になりました。

しかし、情報開示も債務整理も家族が代わりに行うことはできません。

本人がやらなくてはいけないのです。

情報開示と債務整理を、母が受け入れてくれるのか…。

こんなこと母に聞きたくない。

でも、勇気を出して話すしかありませんでした。

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