こんばんは!裕福な家庭で育ったのに、母の借金問題に直面中のmimiです。
同じような悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです。
第2回家族会議
親戚からの200万円の借金、ネットワークビジネス、ご融資明細書…
どんな真相が待ち受けているのか。
お家でマクドナルドを食べながら第2回家族会議をしたのを覚えています。
今回は妹も参加。
メンタルが折れないように、すごいハイな状態でした(笑)。
母の借金の真相
私:「親戚の○○さんに200万円借りているって聞いたけど、本当なの?」
母:「本当だよ。」
私:「ちなみに、いつ借りたの?」
母:「2年前…」
2年前!?そんなに前から…?
私:「その200万円、何に使ったの?」
しかし、母から明確な答えは出てきませんでした。
さらに疑問が。
私が20万円貸したときも「定期預金の満期の日にちを勘違いした」と言っていたのですが、
親戚にも同じ理由を話していたそう。しかも2年前。
定期預金は本当に存在するのか?いつ、いくら下りるものなのか?
詳しく聞くと、母は急に言葉を濁し、書類も今は見つからないとのこと。
「これは…貸したお金は戻ってこないな」と悟りました。
ご融資明細書に隠された借金
妹が指摘していた「ご融資明細書」の話。
家族会議の朝、母の家でそれらしきハガキを発見。
「これ、開けていい?」と母に確認し、その場で開封しました。
目に飛び込んできたのは、**「キャッシングリボビルディング」**の文字。
そして、リアルな数字が並んでいました。
貸付金額:70万円
利息:37万9,743円
合計:107万9,743円
——利息、高すぎる!!!
思わず頭がクラクラしました。
さらに、支払い回数は70回。
月々の返済額は 28,233円。
でも、よく見るとその内訳に驚愕。
元金:10,000円 に対し、利息:18,233円。
「えっ…利息の方が高いの!?」
信じられない現実に、言葉を失いました。
「もったいなさすぎる…」
そう呟きながら、母に問いかけました。
「他にも、こういう借金があるの…?」
母は静かに「ある」と答えました——。
そして衝撃の事実が判明。
母は自分が何のカードでどれだけ借金をしているのか、まったく把握していなかったのです。
おそらく、現実を直視するのが怖かったのかもしれません。
私たちは解決策を考えようとしているのに、借金の総額すら分からない。
どうしたらいいのか分からず、焦りが募ります。
母を責めたくなる気持ちをグッとこらえ、姉妹で冷静に話を続けました。
なぜなら、母はこれまで私たちを必死に育ててくれた人。
たくさんの感謝があるからこそ、母のプライドを傷つけずに問題を解決したい。
そして、救世主が現れる
借金の総額も分からず、途方に暮れる私たち。
しかし、この状況を打破する救世主が現れるのです。
次回、ついに借金解決への糸口が少し見えます。

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