母の借金は200万円…?ネットワークビジネス、リボ払い、カードキャッシングの現実

こんばんは!裕福な家庭に育ったはずなのに、現在母の借金と向き合っているmimiです。

前回…母に20万円を貸して、「思ったより事態は深刻ではなかった」と少し安心し、

夜も眠れるようになりました。

しかし、それから一週間後。

再び私の電話が鳴ります。今度は何…?

親戚からの衝撃の電話

電話に出ると、開口一番。

「今、あなたたちのお母さんの状況、知ってる?」

母がクレジットカードの滞納について何か話してしまったのか…?

私:「母からなんて聞いてますか?」

親戚:「この前、お母さんから30万円貸してほしいって電話があったのよ。定期預金のおりる日を勘違いしたって言ってた。でも貸せるお金はないからって断ろうとしたら、『10万円でもいいから貸してほしい』って、すごく切なそうな声でお願いされて…。お母さんなら30万円くらいすぐ払えるはずなのに、おかしいと思って他の親戚に聞いてみたのよ。そしたら…あなたのお母さん、200万円を借りていたみたいなの。」

それだけじゃなく…

「ネットワークビジネスにも手を出しているらしいわよ。」

頭が真っ白…まさかのネットワークビジネス?

おおおおおおおおおおおお もうキャパオーバーすぎる(笑)。

そこから親戚があれこれ話してくれましたが、ほとんど頭に入ってきませんでした。

電話をくれた親戚は面倒見が良い人。でも、正直かなりの「スピーカータイプ」…。

この件が広まってしまったら——
私の夫や義両親、さらには近所の人たちにまで伝わってしまうかもしれない。

そうなれば、母はこれまでの生活がしづらくなり、苦しくなるはず。 それだけは絶対に避けたい。
私たちも辛すぎる。子供たちに迷惑がかかることもあるかも…

「とにかく一日でも早く解決しなければ」

そう強く思いました。

「こちらで母に内容を確認してみるので、それまでそっとしておいてもらえませんか?」

そう伝え、電話を切りました。

姉との作戦会議「母のプライドを守らなきゃ」

ふぅーーーーーーーーーー。 どこから手を付ければいいのか(笑)。

とにかく、すぐに姉に相談。

「この前、そこまで大ごとじゃないって思ったけど、やっぱり深刻そうだよね。でも、まずは母に真相を聞くしかないよね。」

どんな現実が待っているのか。 母はすべて話してくれるのか。

そこで、姉と一つ約束をしました。

「とにかく、母のプライドと気持ちを傷つけないようにしよう。」

この問題は解決しなきゃいけない。 でも、母の気持ちが折れてしまったら意味がない。

「そこだけは絶対に守ろうね。」

そして家族会議の約束

私は母に連絡しました。

「親戚の○○さんから連絡をもらいました。また話を聞かせてもらえる日にちを作ってもらってもいいかな?」

母は少し戸惑った様子でしたが、日程を決めることができました。

その後、姉と相談し、妹にも状況を伝えることに。

すると、妹が——

「そういえば、この前母の家に行ったとき、ご融資明細書みたいなものがあったかも…。」

ええええええええええええええええええええええええ!!!

もっと早く言ってよーーーーーー!!!!

この後、私たちは母がリボ払いカードキャッシングをしていたことを知ることになるのです…。


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